院長安藤 修一
大学病院整形外科をはじめ複数の病院にて経験を積んだ後、父が1979年に開業し、長年地域医療に奮闘してきた安藤病院へ戻る。約20年父や各科専門の医師とともに、幅広い疾患に対応。父の引退に伴い2022年に引き継ぎ、移転リニューアルを行う。家族のように気軽に相談していただきたいとの思いから、クリニック名も改名。日本整形外科学会認定整形外科専門医。
地域の方の健康のためさまざまな疾患に対応
家族のように気楽に相談いただける医院です
私を育んでくれた街へ微力でも役立てたらと恩返しのつもりで、幅広い年代層の疾患を総合的に診ていくのが当院の役割と考えています。
そのため内科、整形外科、泌尿器科、肛門内科、リハビリテーション科を標榜し、広く対応しています。もちろん標榜科目にとらわれず、さまざまな疾患を診療していく所存です。また、より高度な医療が必要な場合は、迅速に信頼できる大規模病院へ紹介する体制も整えています。
地域の皆さんの健やかな暮らしに長く貢献していければと思います。調子が悪い、何科へ行けばいいかわからないなど、お困りのことがあれば、まずは気軽にご相談ください。
様々な疾患に
幅広く対応しています
標榜している科に限定せず幅広い疾患に対応しています。何科に行けばいいかわからないといった場合も、気軽にご相談ください。
痛みの少ない胃カメラ
喉や身体に不要な力が入りにくくなり、楽に検査を受けていただけることから、当院では鼻からの胃カメラ検査を実施しています。
患者さんの利便性を考え
院内処方を実施
高齢の方や症状の重い患者さんが移動をするのには大きな負担がかかります。例外はありますが当院では院内処方に対応しています。
通いやすい環境を
整えています
行徳駅より徒歩約3分の立地。平日は木曜以外18:30まで、土曜は午前中診療しており、忙しい方も通いやすい環境です。

内科
頭痛や発熱、息切れ、腹痛などよく見られる症状から生活習慣病や認知症、気管支喘息、花粉症、湿疹、その他疾患まで対応。さらには胃カメラと、幅広い診療を実施しています。日常にありがちな症状の裏に、重大な病気が隠れている場合もありますので、不調の際は早めの受診をお勧めします。より高度な医療が必要な場合には、迅速に専門の医療機関へご紹介する体制も整えていますので、ご安心ください。

整形外科
整形外科は、骨や筋肉、神経など運動器を構成するすべての組織の疾患と外傷を診療する科です。肩凝りや腰痛、膝痛など日常的によく見られる体の痛み、打撲や捻挫、脱臼、骨折などの外傷、加齢に伴う変形性の骨・関節疾患、骨粗しょう症、側わん症など幅広く対応いたします。院長は大学病院の整形外科で経験を積んできており、また、日本整形外科学会認定整形外科専門医です。安心して受診ください。

泌尿器科
尿管や膀胱、腎臓、副腎、前立腺など尿路とその周辺臓器全般を診療する科です。血尿が出た、排尿痛がある、尿が近い、夜に何度もトイレに行きたくなる、残尿感が残る、尿失禁に悩んでいる、夜尿症が治らないなど、あらゆる泌尿器の疾患やお悩みに対応いたします。受診をためらう方もおられる科ですが、当院ではプライバシーに十分配慮いたしますので、安心してご来院ください。

肛門内科
日本人の3人に1人が悩んでいるともいわれる身近な疾患「痔」をはじめ、便秘症や直腸脱、肛門周囲膿瘍、肛門周囲炎、肛門ポリープなど肛門疾患全般を診療いたします。受診しづらいからと放置しておくと重症化し、切除手術など治療が大がかりになる場合があります。肛門疾患は恥ずかしいものではありません。またプライバシーに十分配慮し相談しやすい環境を整えていますので、ご安心ください。

リハビリテーション科
整形外科と関連の深い科で、運動器のリハビリテーションを行う科です。リハビリテーションの効果が期待できる疾患は幅広く、例えば肩凝りやいわゆる五十肩、椎間板ヘルニア、高齢者に多い変形性関節症、骨粗しょう症などさまざまです。当院のリハビリテーション科ではお一人お一人の症状に合わせ、温熱療法などで症状の改善をめざす、理学療法を中心にご提案しています。
あんどうファミリークリニック行徳
東京メトロ東西線 行徳駅から徒歩3分
東京メトロ東西線 妙典駅
東京メトロ東西線 南行徳駅
当院では感染防止対策に積極的に取り組み、「外来感染対策向上加算」を算定しています。
また、受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者様の受け入れを行います。